FOOMA JAPAN 2027 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人日本食品機械工業会主催

CREATE THE FUTURE WITH FOOMA !

食品業界は「変化」から「進化」へ。
食の未来を、ともに創ろう
50th logo

おかげさまで、FOOMA JAPANは2027年に50回目の開催を迎えます。
感謝の思いを未来への力に変え、FOOMA JAPANはこれからも、食の未来をともに創る場であり続けます。

FOOMA JAPANで広がるチャンス

FOOMA JAPANへの出展は、自社ソリューションを広くアピールしてビジネスを拡大する絶好の機会です。
多彩なサービスを活用し、出展効果を最大化しましょう。

FOOMAアワード

出展製品の中から優秀な食品機械・装置を顕彰

FOOMA Award 2027
  • 自社製品を食品産業界に広くアピールでき、販売・商談につながります。
  • 受賞製品は多くのメディアへ掲載され、高いPR効果が期待できます。

出展社プレゼンテーションセミナー

自社ソリューションをセミナー形式で来場者へアピール!

出展社プレゼンテーションセミナー
  • 関心度の高い来場者へ直接プレゼン・アピールが可能
  • 新聞などの各種広告・メルマガで広くPR
  • 会期終了後もアーカイブセミナーで自社ソリューションの魅力を発信

さらに便利なサービスも活用できます!

FOOMA IDリーダー

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来場者とスムーズにつながり、迅速に営業活動を開始!

  • スマートフォンで会場内の来場者情報を瞬時に収集、名刺交換もワンタップで簡単。
  • 来場のお礼メッセージや製品カタログを即座に送信し、営業機会を逃しません。
  • 来場者の登録情報やアンケートが顧客データ分析に役立ちます。

出展効果

食の未来を創る、多彩な技術と企業が集結

来場者数
日付 天気 来場者数
6月2日(火) くもり 15,962 内海外 1,109
6月3日(水) 台風 7,423 内海外 672
6月4日(木) くもり 22,396 内海外 514
6月5日(金) くもり 21,940 内海外 198
合計 67,721 内海外 2,493

(注)UFI( The Global Association of the Exhibition Industry)の計算基準に準拠して集計。
(同一来場者が複数日にわたり来場しても1名1回のみカウント)

日本の技術に、世界が会いに来る。

日本の食品機械技術に関心を持つ海外の食品メーカーやバイヤーとの出会いが、海外販路の開拓やビジネス拡大の可能性を広げます。

主催者メッセージ

一般社団法人日本食品機械工業会 会長 大川原 行雄

一般社団法人日本食品機械工業会の取り組みの中で、最も大きな事業がFOOMA JAPANです。1978年の初開催以来、食品製造に関わる技術や設備、情報が集う場として歩みを重ね、2027年には50回目の開催という節目を迎えます。これもひとえに「安心安全で豊かな食の提供に貢献する」という考えのもと、FOOMA JAPANが果たしてきた役割にご賛同いただいた出展社、来場者、関係者、後援・協賛機関の皆様のお力添えの賜物と厚く御礼申し上げます。
おかげさまで2026年は出展社数が過去最多の1,056社を記録し、国内外から多くの来場者をお迎えして盛況裡に開催することができました。最先端の食品機械や製造設備などが一堂に会し、AIの活用をはじめとする食品製造現場における技術革新が随所で提示されるなど、名実ともに世界最大級の国際的な食品製造総合展としての地歩を固めるに至っております。
FOOMA JAPAN 2027は、歴史を積み重ねてきた本展の実績を強固な礎とし、100回目の開催を目指す出発点として、出展社の皆様とともに未来を創造する展示会としたく存じます。
本展では「食の未来に向けて国を挙げて動き始めている今、食品産業を取り巻く社会的期待の高まり」に応えるとともに、世界を目指す意欲的な企業の後押しにも取り組んでまいります。出展社の皆様には世界に誇る「食のテクノロジーが創造する未来」を本展にて存分に発揮していただきたく存じます。
FOOMA JAPAN 2027に多数ご参加をいただきますよう、心よりお待ちいたしております。

FOOMA JAPAN 2027 展示会実行委員会 委員長 林 純一

世界一の食品製造総合展への進化を続けてきたFOOMA JAPANが2027年に掲げる開催テーマは、「CREATE THE FUTURE WITH FOOMA!」です。
50回目の開催を機に、未来へ向けてさらに進化していくために、出展社・来場者・そして私ども主催者が三位一体となって「食の未来をともに創造する展示会を目指す」という強い決意を込めました。
今日、日本のフードイノベーションは、新たな領域に差し掛かっています。国内では食品製造業と大学、行政機関などが連携し、地域の食材や食の技術を活用して、新たな製品や販路、ブランドを創出する取り組みが各地で進んでいます。また、フードテックが日本成長戦略の戦略分野の一つとして位置付けられ、企業や業界を超えたテクノロジーの共創に向け動き始めています。
よってFOOMA JAPAN 2027は、50年先の食を見据え、出展社・来場者がともに未来を創造できるよう、次世代に向けた課題解決や新たなソリューション創出の場となることに尽力する所存です。
本展への出展は、自社の優れた技術や製品を広く発信するだけでなく、食品産業の新たな可能性を切り拓き、未来の市場を創造する絶好の機会であります。50回目を迎えるFOOMA JAPANが、未来の食品製造におけるイノベーション創出の出発点として、最大限の出展効果が得られますよう、全力で役割を果たしてまいります。
皆様の積極的なご出展を、心よりお待ち申し上げております。

開催概要

名称
FOOMA JAPAN 2027
目的
食品機械・装置および関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及をはかり、併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、「食の安全・安心」に関心が高まる中、食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案する。
会期
2027年6月8日(火)~6月11日(金) 4日間
時間
午前10時~午後5時
会場
東京ビッグサイト 東展示棟1~8ホール
テーマ
CREATE THE FUTURE WITH FOOMA !
主催
一般社団法人日本食品機械工業会