FOOMA JAPAN 2026 〜世界最大級の食品製造総合展〜 | 一般社団法人 日本食品機械工業会主催

開催概要

テーマ

The Shift is On.

FOOMA JAPAN 2026は
新しい価値を提示する、”変化の起点”となる。

主催者メッセージ

一般社団法人 日本食品機械工業会 会長 大川原 行雄

一般社団法人 日本食品機械工業会は、今日に至るまで、安全で衛生的な食品の安定供給を通して、人々の豊かで健やかな食生活を支えてまいりました。
49回目となるFOOMA JAPAN 2026は、2026年6月2日(火)から5日(金)の4日間、「The Shift is On.」を開催テーマとして東京ビッグサイトにおいて開催いたします。なお、会場の大規模改修工事に伴い、本年は西展示棟および東展示棟の一部を使用して実施いたします。
現在、食品産業界は、安全・安心な食品の提供を基盤としながら、人口減少や人々の嗜好の変化などにより市場環境の大きな変化を背景とした多くの課題に直面しています。こうした状況の中で、食品機械産業には、食環境の変化を的確に捉え、技術革新を通じて食品産業の発展に貢献する役割が一層求められています。
FOOMA JAPANは、食品製造に関わる最新の技術・製品・サービスが一堂に会し、あらゆるソリューションを提供する場として、食品産業の発展を支える重要な機会となっています。
本展では、「食の安全・安心」という基本を堅持しつつ、革新的な製品・サービスを紹介するとともに、SDGsの理念を踏まえ、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも積極的に発信してまいります。また、海外からの来場者の拡大や国際的なビジネス機会の創出を通じて、日本の食品機械技術の魅力と競争力を世界にアピールしてまいります。
FOOMA JAPAN 2026が、食品機械産業および食品産業のさらなる発展に寄与する場となることを願っております。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

FOOMA JAPAN 2026 展示会実行委員会 委員長 尾上 稔

FOOMA JAPANは、食品製造のあらゆる分野を網羅し、最新の技術と知見が一堂に会する世界最大級の食品製造総合展です。2026年は過去最多となる1,025社が出展し、食品製造の「現在」と「未来」を体感できる場として開催いたします。
本年のテーマは「The Shift is On.」。
"食"にまつわる業界はいま、大きな転換点に立っています。自動化や省力化、環境への配慮、フードテック、そして食に対する価値観の変化。こうした複数のシフトが同時に進むなか、食品産業は「変化への対応」から、「新しいスタンダードを自ら選び、創造する」段階へと移りつつあります。まさに今、産業全体が新しいフェーズへとシフトし始めています。
FOOMA JAPAN 2026は、こうした変化を具体的な技術やソリューションを通じて体感していただく場となることを目指しています。
その象徴的な取り組みとして、西展示棟アトリウムには「Innovation Hub」を設けました。ここでは、スタートアップ企業や国内外の研究機関、AI・ロボティクス・デジタル技術など、次世代の食品製造を支える企業が集結します。特にスタートアップゾーンには過去最多となる36社が出展し、ピッチプレゼンテーションを交えながら、新しいアイデアや技術による多彩な提案をご紹介いたします。
研究開発から事業化へとつながる知と技術が交わる場として、来場者の皆様に新たな気づきと出会いを提供できることを期待しております。
食品製造の「次のスタンダード」が動き始めるFOOMA JAPAN 2026に、多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

開催概要

名称
FOOMA JAPAN 2026
目的
食品機械・装置および関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及をはかり、併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、「食の安全・安心」に関心が高まる中、食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案する。
会期
2026年6月2日(火)~6月5日(金) 4日間
時間
午前10時~午後5時
会場
東京ビッグサイト 西展示棟1~4ホール/東展示棟1~3・7・8ホール
テーマ
The Shift is On.
主催
一般社団法人 日本食品機械工業会
協賛

(50音順、2026年3月現在)